居酒屋の日本酒と焼酎

MENU

居酒屋の酒

居酒屋は江戸時代に酒を飲める酒屋として誕生したという歴史から、
「居酒屋の酒(アルコール飲料)」の代表といえば「日本酒」です。
その後「日本酒・焼酎・ビール」の時代を経て、
1980年代に入ると居酒屋チェーンの出店、女性や若年層、学生などが客層に加わることで、
居酒屋で提供される飲料の種類は実に豊富になっています。
中野のおすすめ居酒屋でも様々なお酒を頼むことができます。

 

このサイトでは初めて居酒屋に行く人のために、
居酒屋で飲める代表的酒(アルコール飲料)の情報を提供します。

 

・「日本酒」は原料の米を醗酵させて作られた酒です。
地域限定・有名銘柄の日本酒提供している居酒屋もあります。
酒は飲む際の温度で味に違いが出ますから、店員においしい飲み方を確認しましょう。

 

・「焼酎」は醸造酒を蒸留して作られた酒です。
芋・米・麦などさまざまなものを原料にした焼酎が数多くあります。

 

・「ビール」麦を醗酵させて作られた酒です。
ホップの苦味が好き嫌いを分けますが、多くの人が1杯目に注文します。

 

・「梅酒」は青梅をホワイトリカーに漬け込んで作られた酒です。甘くて比較的飲みやすい酒です。

 

・「カクテル」はジン、ウォッカ、ラム、ブランデーなどをベースに
ジュースなどを加えて作られた酒です。
飲みやすいので女性にも初めて酒を飲む人にもおすすめです。

 

・「ウイスキー」はトウモロコシをメインに小麦やライ麦などの穀物で作られた酒です。
アルコール度が高いので水割りやハイボールにして飲むのがおすすめです。

 

・「ワイン」は葡萄で作られた酒です。
赤、白、ロゼの3種類がありますが居酒屋では赤、白の2種類が主です。

 

・「サワー」は酎ハイ」とも言われるカクテルの一種です。
居酒屋では焼酎と炭酸とで作ります。

居酒屋でのおいしい日本酒の飲み方

古くからある居酒屋で飲める日本酒の種類は、限られています。
それは居酒屋の店主自身や馴染み客のお気に入りの日本酒を仕入れているからなのです。
馴染みになれば銘柄を指定して店に置くようお願いもできますが、
初めての店では、店主におすすめの日本酒とおいしい飲み方を聞いてそれを味わうのが良いでしょう。
各地のおいしい日本酒を取りそろえている日本酒居酒屋がありますので、
日本酒に興味のある人はそこに出かけてみるのも居酒屋を探す際の楽しみの一つと言えます。

 

日本酒には
「冷して飲むとおいしい酒・暖めて飲むとおいしい酒・常温で飲むとおいしい酒」
が揃っている世界的にも珍しいアルコール飲料です。
冷して飲むとおいしいものなかには冷凍室で凍らせてのむ酒がありますし、
暖めて(燗をして)飲む場合でも徳利の底の部分に指をあてて体温と同じ位と感じる程度(35℃前後)の 人肌燗、
すこし熱いと感じる程度(40℃前後)のぬる燗、
かなり熱いと感じる程度(50℃前後)の熱燗といったように、
燗の仕方だけで酒の味が違ってきます。

 

日本酒は嗜好品ですからおいしいと感じるかどうかは、
当然のこととは言え個人差があります。おいしいと言われている
さまざまな日本酒の飲み方を試してみて、自分好みの飲み方を見つけることが大切です。
なお日本酒には、原材料が白米100%・水・米麹の天然素材だけで醸造する「純米酒」と、
そこに人工的な醸造アルコールを添加した「本醸造酒」の2種類があります。
また味も香りも楽しめる高級日本酒として、
精米歩合が60%以下の吟醸酒・精米歩合が50%以下の大吟醸酒もありますのでぜひ味わってみたいものです。
 

更新履歴