居酒屋の日本酒と焼酎

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冷酒に合うおつまみ、熱燗に合うおつまみ

日本酒だからおつまみは、〇〇と自分の中で定番があるかもしれません。
ですが、日本酒でも冷酒に合うおつまみと、熱燗に合うおつまみは違います。
なので、冷酒に合うおつまみと、熱燗に合うおつまみをそれぞれ紹介していきます。

 

まず冷酒に合うおつまみは、冷たい日本酒には冷たい食べ物の方が合います。
冷たい食べ物と言えば、刺身や冷奴、ほうれん草のお浸し、もろキュー、漬け物、イカの塩辛などは相性がいいと言えるでしょう。
また冷たい食べ物以外にも、冷酒には乾いたおつまみも合います。
乾き系のおつまみと言えば、さきいかや柿ピー、ビーフジャーキー、ピーナッツなどが定番です。

 

では次に熱燗に合うおつまみは、どんなものが合うと思いますか?
考え方は、冷酒の時と同じです。冷たい日本酒には、冷たい食べ物が合うように、熱い日本酒には熱い食べ物が合います。
特にオススメなのは、熱々のおでんです。熱々のおでんを食べながら、熱燗を飲む。
それだけで、身体の内側から温まり、寒い日でも乗り切る事が出来ます。

 

牛筋やモツ煮込みなど、長時間かけて煮込んだ味の染み込んだおつまみに、熱燗の組み合わせも最高だと言えるでしょう。
また居酒屋の定番のメニューである、ブリ大根も、甘辛く煮込んだ濃い味付けに、熱燗の味が引き立ちます。

 

ちなみに日本酒は、冷酒にもしないし熱燗にもしない。
常温で飲むのが1番日本酒の味が分かる。
そんなふうに拘っている人もいるでしょう。

 

では、常温の日本酒には、どんなおつまみが合うのでしょうか?
冷酒に合うおつまみも、熱燗に合うおつまみも、どちらのおつまみでも常温の場合は合うと言えるでしょう。
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