桜の花見で飲みたい焼酎

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桜の花見で飲みたい焼酎

春になると、桜の木の下で花見でお酒を飲む。
日本人らしい春の過ごし方ですよね。
ではそんな花見にぴったりな焼酎をいくつか紹介したいと思います。

 

まず紹介したいお酒は「さくら咲く」という商品名のお酒が存在しています。
法律上はリキュールという扱いになっていますが、芋焼酎がベースのお酒です。
そしてなぜさくら咲くという商品名がつけられたのかというと、このお酒は水割りやお湯割りにするとお酒の色がさくら色に変化するためです。そのためパッと鮮やかにさくらが咲くように見えるため、さくら咲くとつけられました。
また色が変化する事で、弱酸性から弱アルカリ性に変化するため、健康にもいいと評判になっています。

 

次に紹介したいお酒は、「NIPPON」という商品名の焼酎です。
先ほどは色がさくら色でしたが、今度は香りがさくら餅のほのかに甘い香りがする事で人気を集めているお酒です。
なぜさくら餅の香りがするのかというと、製造の際に、原材料に桜葉を用いている事、さらに桜樽の貯蔵熟成酒を3%使用しています。そのためさくら餅のような甘い香りがします。

 

そして、春に楽しめる焼酎を造りたいという事で造られた焼酎が「桜かれん」です。
桜かれんは、桜の花から分離した桜酵母と大島桜の葉を使用して造られた焼酎です。
そのため桜の春らしい香りと、ほのかな甘みがある焼酎になっています。

 

さらにオススメの飲み方としてはお湯割りの際に、桜の花の塩漬けをグラスに入れる事です。
そうする事で、お湯割りにするとパッと花が開きます。
まさに花見に相応しいお酒だと言えるでしょう。
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