日本酒の種類

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日本酒の種類

日本酒が好きな方は、居酒屋に行っても
「いつも、日本酒を頼んでいる」という方も多いのではないでしょう。
こういった好みのお酒がある方は、自宅でも外でも日本酒を飲む方が多いでしょう。
しかし、中には「日本酒を好きで飲んでいるけれど、
あまり日本酒のことについて知らない」という方も多いはず。

 

では、知っていると居酒屋での注文も楽しくなる、
日本酒の種類についてご紹介しましょう。
まず、日本酒にはどのくらいの種類があると思いますか。
実は、7つもの種類があるんですよ。どういった種類があるかというと、
普通酒や本醸造酒、純米酒、吟米酒、純米吟醸酒、
大吟醸酒、純米大吟醸酒といった種類があります。
これだけの種類を知らない方も、多いのではないでしょうか。
それぞれ、どういった特徴があるかというと、
本醸造酒は精白を原料としており、
一般的には30パーセント削り、70パーセントで作られているお酒となるため、辛口となります。
純米酒は、酒米を無視、麹菌を繁殖させて作られるお酒となります。
吟醸酒は、米と米麹、醸造アルコールを用いて作られるお酒となっており、
きりっとした味わいとなっています。
同じ日本酒でも、原料も異なれば、
製造方法も変わってくることになりますから、
これらも意識しながら居酒屋で注文してみると楽しいですよ。

最近人気の銀座吉宗は日本酒が豊富なので、それぞれの味の違いを確かめながら和食を楽しみたいですね。

 

日本酒には、このように様々な種類があります。
居酒屋では、いくつもの種類を揃えているところも多いですから、
様々な種類を比較しながら楽しんでみるのも良いですよ。
比較していくことで、より自分好みの日本酒を見つけることが出来るかもしれませんね。