居酒屋での焼酎の楽しみ方

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居酒屋での焼酎の楽しみ方

焼酎は実にさまざまな飲み方で楽しまれていますが、
居酒屋で焼酎を飲む場合はロック・水割り・湯割り・焼酎ベースのカクテルといったところでしょうか。
焼酎本来の香りと味わいを楽しめるのはロックで飲むことです。
焼酎は20度〜45度程度のものが提供されていますが、
居酒屋で揃っているのは25度のものがほとんどです。
また原材料に芋・米・麦・蕎麦などを使用し、
黒麹・黄麹・白麹などで発酵して造られています。
ロックで飲むと原材料や麹の香りも楽しめます。
湯割りでは、ロックよりも強い香りと味わいを楽しめます。
原材料の強い香りが原因で、湯割りを敬遠する人も少なくありませんが、
焼酎通には支持されている飲み方です。

 

水割りは焼酎のやわらかい味わいを楽しめます。
氷を入れたグラスに焼酎を注いだあと、自分好みの濃さになるまで水を加えます。
焼酎と水の割合で飲み口が大きく変わりますから、色々な割合で楽しめます。

 

焼酎ベースのカクテルの代表は、「チューハイ」です(「サワー」と呼ぶ店もある)。
チューハイはカクテルではないとする店もありますが、
そのことを規定する法令も業界統一基準もありません。

 

こうした飲み方のほか居酒屋によっては、
焼酎ロックに梅酒を加えた焼酎梅酒・焼酎に緑茶やウーロン茶、ほうじ茶などを注いだお茶割り
通常の水割りやチュウハイにレモン、グレープフルーツ、オレンジなどのフルーツを搾って加えた
生搾り割りなどのメニューを提供している店もあります。

 

なお、昔からある
「コーヒー割り・大葉唐辛子割り・きゅうりロック・しょうが割り・野菜ジュース割り・
りんご酢割り・シナモン割り・牛乳割り・蜂蜜割り」なども、焼酎の美味しい飲み方として紹介しておきます。
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